リムさんの家の玄関
11日(金)昨日は2時頃からかなりの雨が降ったが、テニスコートはそれほど濡れていなかった。アスファルトのようなコートなので、雨の翌日は早めに行ってコート整備が必要である。今日はDr.Limを入れて6人。都合で午後から急に日本語教室が設定された。
今朝はテニスに行く前に一週間ぶりに部屋の大掃除をやった。家内がいれば毎日やるが、私は週一回で十分。空気もきれいだし、風もないから部屋はそれほど汚れない。キッチンの水回りだけはきれいにするよう心がけている。下着と靴下だけは自分で洗濯もする。
約束通りの3時に日本語教室に3人(女性2人、男性1人)が来た。Oさんだけが以前からの人で有機農法の研究者、幼稚園の年長さんを連れた40代のお母さんLさん、40代後半と見えた有機農業の経営者Fさん、(4人のインドネシア人を使っているという)
日本軍と戦った戦車 みなさん、日本語を学ぶ動機は好奇心からとか、外国語に関心があるというもの。3人とも英語を流暢に話し、お店をやっているLさんは日本人が余りにも英語を話さないために、必要に迫られた部分もあるという。私も含め日本人が大学まで10年以上も英語を学びながら自由に話せないのは恥ずかしいと言い訳をした。
今日は初めてなので、自己紹介をやった。日本語が一番うまかったのはLさんだった。マレーシアの学校制度も話題にしたが、小学校入学前の一年、小学校6年、中学校5年、プレユニ(高校)2年、大学4年と制度が違うが義務教育年限が日本より長いことを初めて知った。
Lさんの子は自分の名前を漢字と英語でしっかりと書いた。ここキャメロンには高校はないから中学卒業後、イポーかKLに下宿か学校の寮に入れて通わせることになるという。特別補助もなく、すべて自己負担だから中国人やインド人は不利益を被っているという。
私の提案で、毎回テーマを決めて、それについて話し合う会話中心の教室にして、質問や訂正を加える方法はどうかと。とはいえ、2時間というのはかなりの時間で、やはり、一定時間、エクササイズを入れざるを得ないだろう。一枚、二枚、一杯、二杯、三杯など。
魚料理は高価 私にとっては彼らからマレーシアや中国系の習慣や文化、考え方などが聞けるのが楽しみである。ロングステイすることの一つの意義は現地の人々との交流だと考えているので、とてもいい機会になりそうである。信頼関係が深まれば、お互いの本音が聞けると思う。
それに引き替え、日本からのニュースにはうんざりする。消費税10%への引き上げの是非を論ずる報道は全くなく、軽減税率の話ばかり。しかも補充財源てなんだ!?増税するのに財源の話が出てくること自体が変だろうが。マスコミの堕落はここまで来たかと思う。産経は軽減是率そのものを批判している。要するに公明党が邪魔だと言わんばかり。