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NO3285 マスコミの堕落を憂える(1)

田舎のスモークダック 

田舎のスモークダック 17日(木)今朝は朝粥トレッキング。この国に入国して20日ほどになるが、昨日初めてお腹の調子が狂った。今回は正露丸を忘れ、お粥と梅干しで調整。今朝も梅干しを持参して朝粥。かなり調子が戻ってきた。お腹を壊して医者係したのはタイの山奥での一回。


 私の体は東南アジア仕様になったのかも知れない。夫婦別姓の報道ぶりを見ただけで日本の新聞テレビというのはジャーナリストの名に値するのかと疑う。再婚期間の100日を超える部分は違憲という判決だけを華々しく取り上げ、それが妥当かどうかの検討もしない。


 そもそも、北欧などの先進国では40~50年前に廃止されており、遅れたドイツが98年、フランスが04年で最後。残っているのはアジアだが、中国では元々ないし、韓国も05年に廃止した。日本は先進国ではないのか。他の国だって子どもの父親の問題は当然ある。廃止の理由は医学の進歩だ。


マレー人と見たが・・
マレー人だと思うが・・ 勿論、男女平等の問題もある。ドイツでは再婚禁止期間があった98年以前でも離婚時に懐胎していない医師の証明があれば禁止期間中でも再婚は認められていたという。米、加、NZなどは離婚の条件に1年間の別居があったから、必要がなかった。日本の100日の根拠はなんだ?


 96年の法制審議会の答申に100日とあったことらしいが、全く非科学的だ。99日の女性は認められないのか。欧米の例は参考にならないのか。そういうことを追及するのがマスコミではないのか。今回の判決をいかにも画期的判決であるかのように報じて持ち上げているのは、全くナンセンスだ。


 あのすっとぼけた菅官房長官は通常国会にも改正案を提出すると、早速政治的に利用としている。この判決で夫婦別姓は遠のき、アベはほくそ笑んでいるだろう。リテラ情報によれば、2010年の右翼紙ワック「WiLL」7月号に安倍の夫婦別姓を糾弾する言葉がある。


中国料理のなべ
中国のなべ料理 「夫婦別姓は家族の解体を意味します。家族の解体が最終目標であって、家族から解放されなければ人間として自由になれないという、左翼的かつ共産主義のドグマ(教義)。これは日教組が教育現場で実行していることです」元日教組の組合員としては聞き捨てならない。家族の解体を説いた教師など聞いたこともない。これが安倍晋三という男の家族観だ。


 アベはまた04年、産経の「正論」に「一緒に暮らす家族、今日の日本を育んでくれた日本の歴史や文化、伝統そう言うものを虚心に大切と思う心こそが日本を守り、われわれが自ら起つことにつながっていく」この男特有の言葉で、国家のために奉仕する家族ということだろう。


 アベは又WiLL8月号の櫻井よしこ、平沼赳夫との鼎談で「自民党の中でも健全な保守的な考えを持つ議員がヘゲモニーを握り、主流派になっていくことが必要・・その際は外国人参政権や夫婦別姓などについて明確な態度が必要」と述べている。自らを「健全な保守」とは聞いてあきれる。


 


 


 


 


 


 


 

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