日本とは生活事情がまったく違う海外生活。突然の赴任の事例で戸惑う方も多いようです。平均3年の予定で渡航する海外。3年間の間に海外で馴染めない人は多いのでしょうか?
食べ物、言葉、孤独
世界一食文化が発展している日本から海外に行くと、あまりの食文化の悪さにびっくりする方が多いと思います。先進国アメリカでも子供の給食のメニューは、マカロニチーズ、チーズバーガー、タコス、ナチョ、など日本ではジャンクフードと言われるようなものが毎日ずらずらと出てきます。おまけに、このメニューは1週間おきに同じというからさらに驚愕です。
日本のようにお惣菜を買ったりする場所も少なく(実際にはないこともないのですが、口に合うものがほとんどありません。)レストランもあまり日本人の好みではないため食文化のあまりにも大きな違いに戸惑ってしまいます。
まれに見かける日本食レストランでは、ご飯はパサパサはもちろんのこと、うどんにブロッコリーの天ぷらがのっていたり、もうめちゃくちゃです。さらに言葉もうまく通じないとなれば、意志の疎通もうまくできる友達もできない。孤独のループにはまっていってしまいます。
唯一の話相手の夫も夜遅くまで帰ってこないという日々が続くと一日中家に引きこもってしまい、段々と精神的に鬱に陥る方も少なくないようです。
ITをうまく活用!
現代は一昔と違って場所は変わっても日本の友達と気軽にテレビ電話(フェイスタイムやスカイプなど)をしたり、日本の情報をいち早くインターネットで取得することも可能な時代となりました。食事が口に合わない場合は、自炊すれば簡単に美味しい日本食を食べることができるようになります。
孤独に陥った場合は、チャットやスカイプなどで友人とティータイムなんていうことも可能です。そんなちょっとしたことで日々の生活は大きく変わってきます。 また何よりも重要なのが日本のテレビの導入です。
海外にいると日本のテレビは見れなくなります。日本を出発する前に、テレパソを設置してから渡航すれば、現代は海外のテレビで日本のテレビがみれるのです。
テレパソご愛用ユーザーからも度々テレパソを設置したことで憂鬱だった海外生活が楽しめましたという声をよくいただきます。海外に行く前は気がつかないことですが、海外では日本のテレビは予想以上に海外生活を向上させます。
孤独感を解消する最高のエンターテイメント
テレビ、映画、ラジオ、書籍(雑誌)、ゲーム、カラオケなど。これらの分野は日本にいるときでも最高のエンターテイメントツールですよね。これらを丸ごと海外に持ち込むことができれば海外生活が憂鬱になる暇などまったくありません。 最近 "嵐にしやがれ" というテレビ番組で オリラジというお笑いコンビが結成したRadio Fish というグループが Perfect Human という歌を披露しました。
これがまためちゃくちゃ耳に残るリズムで、なんでも日本では大流行中だとか。耳に残る軽快な音楽と踊りが特徴です。さらにここからカラオケをしたい!と発展しましてなんとその後、カラオケ大会が始まりました。
海外で日本のカラオケができる?
そうなんです。AppleTVの 4th世代で Sing というアプリをインストールするとなんとAppleTVが、無料のカラオケマシーンに大変身します。
アプリも利用もすべて無料です。
手持ちのiPhoneやアンドロイドにアプリを入れるとマイクに早変わり!!
最新の曲なのにこの通り!これ海外の自宅ですよ。海外で最新の曲をカラオケで楽しめるんです。
テレビをみて、話題の曲をカラオケで歌って。。。憂鬱になってる暇なんてありません。海外生活を日本流で楽しみましょう!
テレパソは簡単に導入できます
1 実家など日本の自宅にテレパソ一式を設置
2 海外のテレビにAppleTVを取り付けて完了!
たったこれだけで、日本のテレビも自宅にいた時とまったく同じ環境で視聴ができるようになるばかりでなく、カラオケマシーンとしての利用も可能!
Hulu, Netflix, レンタル映画もすべて日本の環境で行えます。(オンディマンドスティック併用) 海外で不便なことすべて解消されます。3年間の海外生活充実させてください。テレパソがお手伝いいたします。