日本帰国後も何だかバタバタしていたが・・・
いよいよ家具作りが始まった
敷地内にある大きな木の木陰にて・・・
ものの1時間ほどで職人さんたちは自分達の
アトリエを完成させた
さあ!
乾燥させた大量のマホガニーとティーク材が
待っている!
家具を「作ってもらう方法」にも色々ある
その「作ってもらう方法」には
材木を自分達で調達できない(しない)場合や
そんな事にいちいち時間をかけてられない(かけたくない)場合、
首都に住む人(場所の確保が難しいし近所の折り合いもあるだろう)、
とにかく早いところパパッと出来合いをみつけたい・・・・などなど
上記の場合は
家具屋に行ってその中からみつける、
家具屋にオーダー(町の小さな家具屋)、
職人さん(家具屋というお店を持っていない)に
直接交渉しオーダーする(材木もそれに使用する材料も職人さんが用意)
(もしくは材木のみ調達するとか取り付ける小物は用意するだとか)
我が家の場合は↑のどれでもなく
うちで育った材木を使用し
私たちが用意した全ての材料を使って(釘、木材用糊、サンドペーパー、シーラー、ペイントなどなど)
作ってもらうという方法
こうして自分たちで全ての材料を用意する場合
自宅に来て作ってもらうのが一番の得策だ!
材料を職人さん宅に持っていって作ってもらうと
大切な材木や材料が他の家具作りに使われてしまう
ということになりかねない
そのために必ず我が家に来て作ってもらっているというわけだ!
そしてその材料(特に木材!)分は交渉値段からは
当然差し引いてくれるので一番確かで(悪質な場合はマホガニーと言いつつ
安い木材を使う場合も・・・)一番安く家具を作る方法だ!
かなり面倒なことが難点ではあるが・・・
適宜見に来る(チェックする!)という
ことをしなければならないから
しかしその反面直接職人さんに家の中に入ってもらい
その家具を置く場所の感じや雰囲気を感じてもらい
相談しながら大きさやデザインや細かなオーダーが
随時できるというメリットはある
家具は見た目よりも(とにかくシンプルが希望なので)
どの様な使いやすさを吟味し取り入れるかだと思うので
その細かなオーダーができてそれでいてすぐに修正可能というのは
やはり自宅家具作りの特権だろう!
手始めに作ってもらっているのは
キッチンに置く小さなテーブルと
小さなカップボード
これは引越し当初から何よりも欲しかった家具
これでキッチンのワークトップに陳列中の
カップやグラスやソーサーやポットなどが
収納できる☆
(blogをタラタラと打っているうちに
キッチンの小さなテーブルが出来上がったようだ!)
アンティークが好みなのでなんとも古めかしい
デザインにしてもらっている!
次は寝室に置く大きなクローゼットとタンス
そしてダイニングテーブルにイス
寝室用と客室用にベッドを
あとは大きな本棚・・・
来年はもっと忙しくなりそうだから
今年中にそこまで出来上がるといいなあ☆
海外赴任時に必要な予防接種や健康診断が可能な全国のクリニックを紹介しております。